えいがのおそ松さんの年代考察 〜その他編〜

競馬とカラオケ以外にも検討したい材料がたくさんある

競馬もカラオケも好きなのでこの2つを主軸にむつごが18歳だったのはいつのことなんだろうかというのを考察(妄想)してきました。

tamago625.hateblo.jp

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これ以外にもいろいろヒントがありそうなので挙げていったら量が増えてしまったのであらたにこの記事にまとめることにしました。

 

スマホについて

18歳の十四松が登場する楽しいシーン。

背景のお店では「新スマホ ホイホイホーダイ」というのぼりが立っています。

ホイホイホーダイってなんやねんw

客をホイホイ釣るんか?w

 

18歳の一松が登場する楽しいシーン。

みんなで写真を撮るのにコンデジ使っています。

コンデジが普及して、携帯とは別でカメラを持ち歩く人が多かった頃ですね。

高画素のガラケーも出てきていたものの、物足りない感じでした。

しかしえいがのコンデジ、なんであんなストロボの音が重たいのか謎です。

 

文化祭のメイドを撮る子たちもみんなガラケー

 

卒業式の日にイチたちを撮ってるのはインスタントカメラです。

(私もまさか写ルンですが消えゆくと思いきや不死鳥のように蘇るとはこの頃は想像もしていませんでした…)

どうでもいいんですけどこの子の撮り方だと絶対写真の端っこの方に指の影が写りません?

 

高橋さんの家で7ショットをとるときも、わざわざ、カメラをとってきています。

 

高校生にはまだスマホが当たり前になっていない時期です。

しかしホイホイホーダイののぼりがあるところを見ると、おそらく普及期にはあると思われます。

ガラケーからの乗り換えとかのキャンペーン(社会人向け)ではないかなと。

 

じゃあ実際その時期っていつなんでしょう。

 

今回もwikipedia先生に教えていただきましょう。

スマートフォン - Wikipedia

2008年に個人向けのインターネットサービス、2010年にblackberry用spモードを提供とありますね。

つまりこのころに業務利用ではなく個人が自分のケータイをスマートフォンに変え始めているはずです。

日本のガラケーって独自すぎるとはいえ進化しすぎていたのも事実で、思い返すと「あれってスマホじゃなくてガラケーだったんだっけ?」みたいな機種がたくさんありますね。(biblioとかあったなぁ…auの尖った端末好きだったなぁ…Xminiとかもよかった)

 

ほら、2010年ぴったりすぎませんか? 

松造の休暇について

そこそこのブラック企業でも子供の卒業式とか入学式にお休みをとらせてもらえてるお父さんはたくさん見て来たので、やはり卒業式は平日に行われていて、前日が中山開催の日曜だったという線は全然ありえるなと思ってます。

 

学生さん目線で考えると土曜に仕事で卒業式が日曜でお仕事お休みだったんじゃない?って思うかもしれませんが、社会人から言わせると日曜にお仕事している「サラリーマン」はたくさんいますので全然特定できないです。

 

これに関しては日曜仕事で月曜卒業式にしたいからっていう気持ちのこじつけではなく、松造の前日当日の行動だけではその日程を否定できる材料にならないという感じです。

 

あともし3月14日が土曜日だったとすると、この記事の表のとおり、天候面であてはまる日程がなくなってしまうんですよね…

ホワイトデーについて

ホワイトデーのわりには誰もそわそわしていないな…ということで卒業式前日が3月14日なのが疑わしいな〜なんて思っていましたが、よく見るとトト子ちゃんのそばに、花束とかぬいぐるみとかあるんですよね。これ、いただき物なのではないかな?と(いやそもそも最初はバイオリンも持ってなかったけどねギャグアニメだからね…)

 

完全ヒロインしていて彼氏の存在も匂わせない当時のトト子ちゃんに対して、抜け駆けしてプレゼントできる男子高校生ってそんなにいないかもしれないし、にゃーちゃんみたいなファンの子(女子)からもらったプレゼントの可能性も高いですね。

 

自分の高校時代を思い返すと、すでに友チョコとかやってたしバレンタインに女子同士で盛り上がるくらいで、ホワイトデーは静かだったかもしれません。

 

ところでホワイトデーに男子でつるんでカラオケに行く連中、みんな絶対彼女いないだろうと思うんですが…。

体操着について

女子がブルマじゃないあたりに現代っぽさを感じます。

wikipediaを見てみると、

公立校は2004年、私立校でも2005年を最後に、女子の体操着としてブルマーを指定する学校は日本から消滅した。 

とあります。

95年に問題提起され徐々に廃止の機運が高まり、その後数年で廃止した学校が増え、遅い学校でも2004年には廃止されたということになります。

 

対応が早かった自治体であれば2004年以前にすでにハーフパンツなどに変わっていたでしょう。

自分の記憶だと実家から最寄りの神奈川県立高校でも2000年時点ではすでにブルマではなくなっていました。

赤塚高校も都内ですし同じ頃には対応されていそうです。

カラオケのリモコンも2003年以降となりますし、それより過去の年代である可能性はなさそうですね。

むつごの年齢設定について

むつごは20代前半という設定だったと思うしそう信じていたのですが、ソースがなんだったかまったくわからず、ほんとに公式設定だったのか?と疑問に思ってちょっと調べてみました。

おなじみWikipediaで見るとどうやら日経エンタテイメントで言及されていたようです。

個人的なルールではこういうのは「あくまでも裏設定」なので考察には影響しないんですが、せっかくなのでもうちょっと踏み込んでみます。

 

前回の記事のとおり、2010年が高校の卒業式、当時18歳だったむつごは、えいがの「現在」を2019年とした場合、27歳です。今年の5月で28歳を迎えることになります。

2015年(1期)を基準とした場合、24歳なのでこちらのほうが自然ですが、いずれにしても内川の「学生だっけ?」って質問がいまいち不自然ですね。

(もちろんその年齢の学生さんも世の中にはたくさんいるんですが、高校時代のむつごのことを知っていてなお学生やってると思うか?と…)

 

ところで2期の冒頭、だいぶメタ的なナレーションと白黒のむつごが、1期から2年経過していることを明言しています。

そのあと登場するイヤミとチビ太も、時間が経過していることを示唆していますね。

その後も「キャンペーン発動!」や「年賀状」「チョロ松事変」で現実世界と日時がリンクしています。

 

2019年3月15日の時点で28歳の場合

ではもし、2015年から2019年まで現実同様に時間が経過しているとすればどうでしょう。

 

2015年10月(1期スタート時点)〜2016年5月23日まで20代前半の最大値24歳であった場合、前回の考察のとおり2019年5月24日で28歳となります。

一応、この線で考えればこれまでの考察が破綻することはなくなりました。

 

その年齢で全員ニートだったらそりゃニート村って言われてもしかたないし内川も心配してきつく言うのわかるし周りのみんなも引くわ。

2019年3月15日の時点でも20代前半設定で24歳の場合

1期放送開始の2015年10月の時点で21歳です。

20代前半設定としてはこれでギリギリの若さかなと思います。

そうすると高校卒業は2013年3月ということになります。

 

これ、成立しなくなっちゃうんですね。

 

先のカラオケ考察のとおりですが、2013年1月の時点で一松の手にしているデンモクには新曲配信されていないため、高校生をターゲットとした立地のRanRanがそんな設備というのは説得力があまりないように思います。

 

また競馬の考察からいくと2013年3月14日は木曜日のため、そもそも中央競馬は開催されていません。かつ天候も完全に日照時間0です。

こちらが府中で

www.data.jma.go.jp

こちらが船橋です。

www.data.jma.go.jp

船橋は夕方に日照時間がありますが、当初おそ松とカラ松が競馬場に着いたころ、外の様子は晴れでした。

っていうかだからこんなこと調べなくてもそもそも中山開催してないってば!

 

じゃあサザエさん方式で、歳とってません!っていう場合どうなるでしょうか。

 21歳で高校の同窓会して、みんな社会人になっててニート村があんなに怒られることあるでしょうか?

そりゃ大学進学せずに働いている人もいるでしょうが、大学進学せずにあつしくんあそこまで成り上がってたらやばくね?B●W買える21歳1軍とかいうレベル???

2015年10月〜2019年3月15日まで歳をとっていない場合

せっかくなのでもう少し、サザエさん方式で歳とってないっていう場合を真面目に検証してみましょう。

 

これは簡単な話で、卒業式の可能性がある2004年と2010年のいずれかで18歳だったときに成立する年齢を考えるだけです。

当然2004年は除外されますので、2010年3月時点で18歳だったとすれば、2015年10月の1期スタートは何度も出ているように24歳となります。そこから先「おそ松さん」たちは歳をとっていない、2019年3月15日も24歳。

来月5月24日に誕生日が来ても、彼らは24歳です!

 

まとめ

まとめっていうかまとまらなかったことをここに詰め込んでみましたがいかがでしたでしょうか。

円盤が出たらまたいろいろ書くかもしれません。